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一般ごみ焼却の放射能調査について


以下のページをご覧ください。
http://ameblo.jp/ankurashimada/entry-11248993810.html

島田市の小学校の土壌汚染データです。
しかし、よくよく読むと、どうも試験焼却で跳ね上がった数値ではありません。
先の、「松葉データ」から考えても、これほどの上昇は考えにくい。

となると、おそらくは日常的な一般ごみ焼却の積み重ねの結果ではないかと推定されます。

ところで、ガレキ焼却の焼却灰の規制値として、8000Bq/kgという数値から逆算して、

焼却前ガレキの汚染値は、
「焼却炉の型式に応じて 240Bq/kg 以下又は 480Bq/kg 以下のもの としています。」という環境省の通知があります。

これに準じて、おこなわれた試験焼却による焼却灰で、8000どころか、20000を超えたという情報もあり、
(ガレキの正確な汚染測定をすることが事実上不可能なので、こういうことは常におきる)
焼却後、実際にどのくらい濃縮するのか、ということが不透明でもあります。

転じて、この3月末まで、
食品の暫定規制値は、500Bq/kgだったわけですが、
これらの残飯なども、もちろん焼却処理されたりしているわけです。
食品に限らず、さまざまなモノにも放射性物質は付着し、
それらがごみ処理場に集積されて焼却されている、ということは当然起きています。

さて、ガレキばかりに目が向いてしまっていましたが、
上記の数値を並べてみて、
ガレキと、一般ごみ焼却と、
どちらが危険か、という比較は難しい。。。
比較が難しいほどに、一般ごみ焼却にも日常的危険性が潜んでいると推定します。

そこで、札幌・旭川のみ、「北海道の土壌放射能を調査する会」の一環として数検体測定を行いたいと思います。
焼却場付近で土壌採取ができそうな繋がりがあればご連絡ください。できれば半径1㎞未満の地域が望ましいです。

その他の地域でご希望がある場合は「蝦夷の黒船」にご相談ください。

よろしくお願い致します。

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